辛いもの、しょっぱいもの。

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辛いもの、しょっぱいもの。

2026/09/28

五臓と味覚の関係は今回が最終回です、もう少しお付き合いください。

無性に辛いものが食べたい時は肺が不調のサインです。ネギ類、にんにく、しょうがなど辛味があるものは、体を温めて巡りをよくし邪気を払ったりしますが、食べすぎると粘膜を傷つける原因になるので注意です。

大根、れんこん、豆腐、きのこ類など白色食材は肌の乾燥が気になる時におすすめです。

最後にしょっぱいものが食べたい時は腎が疲れているサイン、魚介類、甲殻類、海藻類などのしょっぱい味のものは人の働きをサポートします。そして黒ごま黒豆、黒きくらげなど黒い食材は腎に栄養を与えてくれます。

しょっぱい味は塩味も該当しますが、漢方ではミネラル分を含んだ海の幸のような自然なしょっぱさを表します。

無理に節制せず、ゆっくり長く続けてみるのが良いかと思います。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

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