口呼吸の弊害。
2026/11/09
唾液には溶けた歯を修復する再石灰化作用、口の中の汚れを洗い流す自浄作用、唾液に含まれる抗菌物質が粘膜などを保護する抗菌作用、細菌の繁殖を抑える緩衝作用などがありますがこれらの作用が低下すると虫歯だけでなく、歯茎が腫れやすくなり歯周病が進行しやすくなります。さらには歯の表面も乾燥してしまうため、汚れがこびりつきやすく着色しやすくなりますし、もっと厄介なことに口臭の原因にもなります。
歯を守るためにも口呼吸しましょ。
すがはら接骨院+整体院
太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター
菅原 亘哉尚
084-966-8395

