甘いもの。

お問い合わせはこちら

ブログ

甘いもの。

2026/09/24

漢方では陰陽五行説から、人の体を「肝・心・脾・肺・腎」の5つの臓器(五臓)に分けて考えています。その五臓には働きを助け整えてくれる味(五味)がそれぞれ結びついています。

疲れたとき、ストレスがたまっているときに甘い物を食べたくなる、そんな経験ありますよね。

陰陽五行説では、甘いものが食べたいときは「脾のSOS」脾が弱っているサインです。

 

※ 五臓における脾は脾臓(ひぞう)自体ではなく、胃とともに消化吸収機能・内臓を持ち上げる機能・血が漏れ出ないように体を整える機能を指します。

 

甘いものが食べたい!とすぐにケーキやチョコレートなどに手を出す前に、脾を元気にしてくれる黄色い食材や天然の甘味があるものを探してみましょう。

穀類やいも類、栗、かぼちゃ、大豆、いんげんなど甘みがあるもの、また水はけをよくするハトムギや枝豆、脾の働きを助ける鶏肉や鮭などいかがでしょう。

脾の働きが弱いと食欲が出ませんので、温かいハーブティーで脾を温めてあげるのもおすすめのようです、参考にしてみてください。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

084-966-8395

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。