甘いもの。

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甘いもの。

2022/06/16

疲れた時につい食べたくなってしまうのが「甘いもの」。

確かに甘いものを口にすると、何だかホッとして疲れがとれたような気持ちになります。

ところが、疲労回復にとても大切な栄養素ビタミンB1は、糖を代謝するためにも沢山必要なんです。

疲れをとろうと甘いものを食べると、それだけビタミンB1が使われているのです。

つまり、甘いものを摂取することで、疲れはよりとれなくなってしまう、というわけです。

もう1つ、血液中の糖が高くなると、脳に「幸せ」な気持ちにさせる物質(β-エンドルフィン)がでるのです。

脳は、とっても幸せを感じているのですが、身体の疲労は残ったまま、ということになってしまいます。

ストレスにならない程度に、まずはお砂糖の引き算をしてみてはいかがですか?

疲れにくい身体を作る第一歩です。

 

 

すがはら接骨院+整体院 

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター 

菅原 亘哉尚 

084-966-8395

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