新嘗祭。

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新嘗祭。

2020/11/24

昨日、11月23日は新嘗祭(にいなめさい)でした。

天皇陛下が神嘉殿において、新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって、

新恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭典が執り行われました。

この新嘗祭は、宮中恒例祭典の中の最も重要なものであり、

天皇陛下自らご栽培になられた新穀もお供えになられます。

新嘗祭は全国の神社さんでも行われ、新穀の恵みに感謝し、

国家安泰、国民の繁栄をお祈りされます。

 

毎年、天皇陛下様よりお先に新米を口にさせて頂き申し訳ございません。

日本人が米作りを初めて約2500年。

米作りには「八十八の手間がかかる」

(米の漢字を分解すると八十八になりますよね。)

といわれるほど、膨大な手間と時間がかかります。

これを2500年、絶やさず受け継がれていることに心より感謝し ” いただきます ”

 

子どもの頃、「米1粒、1円」と思い大切に、残さず頂きなさい!!

と言われてきました。

また「米1粒、汗1粒」ということわざもありますように、米作りには、大変な苦労を要します。

食卓に上がるまでに携わってこられたすべての方に感謝し、

11月23日の新嘗祭を期に家族で、お米やその他の食べ物について、

色々なお話をして頂けたら嬉しく思います。

 

 

すがはら接骨院+整体院 

菅原 亘哉尚 

084-966-8395

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