食べ合わせ。

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食べ合わせ。

2026/09/10

前々回お伝えした、老化を引き起こす体内毒素「アルデヒド」は食後に血糖値が急上昇した時に大量発生しますので、血糖値を上げない食べ方がポイントになります。

アルデヒドの発生を防ぐには「何を食べないか」より「どう組み合わせて食べるか」がポイントで、それは一回の食事の中でタンパク質・脂質・酸の3つを一緒に摂ることのようです。

例えば、トンカツや唐揚げは、肉のタンパク質と脂質にレモン汁の酸をプラスする。

また、お寿司では魚介類のタンパク質と脂質に、すし酢と生姜の甘酢漬けで酸をプラス、緑茶とともに。(緑茶のカテキンには、アルデヒドを無毒化する作用が期待出来ます)

といった感じで他にも、うどんには温泉卵、ケーキはフルーツたっぷり、トーストにはハム、チーズをオンしてグレープフルーツジュースと一緒に、ピザにはエキストラバージンオイルをかけて、などアルデヒドの発生を食べ合わせで防ぐことが期待できます。

極端な糖質制限をするより体に負担なく続けられそうですので気になる方はもう少し詳しく調べてチャレンジしてみてください。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

084-966-8395

 

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