和食。

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和食。

2026/01/11

前回の「酒かす」に続き本日も腸内環境についてのお話です。

腸内環境は認知機能にも影響する!皆様も聞いた事があるかと思います。

物忘れ外来の受診者を対象にした研究で、認知症ではない人は認知症の人よりも「日本食スコア」が高く、魚介類・野菜・きのこ類・大豆などの豆製品を多く摂取していることがわかってるようです。

これらの食品を多くとることで、腸内で悪玉菌がつくる腐敗物質「p-クレゾール」や「インドール」が減少し、腸はもちろん脳の健康維持に役立つと考えられています。

「お肉を食べて元気で長生き」という言葉も耳にしますが、和食も大切にしていきたいですね。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

084-966-8395

 

 

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