いただきます。

お問い合わせはこちら

ブログ

いただきます。

2026/01/07

食べる前の「いただきます」よりもはるか昔に使われていた『四分律行自鈔』は鑑真さんが日本に持って来たお経の中の言葉で、食への向き合い方について書かれているそうです。

その中の一つ目は「計功多少量彼来処」

(功の多少を計り彼の来処を量るべし)

その意味は「目の前の食べ物がどこからやって来たのか想像する」です。

その野菜はどこで栽培・収穫され、そこにはどんな自然が広がり、どうやって運ばれ、どこのお店に並び、どのように調理されたのか?

そうしたものを全て想像して感謝の心を持っていただくということです。

テレビやスマホを見ながら、当たり前に食べていたらなかなか感じる事は出来ませんね。(私も反省)

食べることを通して自分が生かされている今に感謝し、自分と向き合えるようにしていきたいと思います。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

084-966-8395

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。