一酸化窒素(NO)

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一酸化窒素(NO)

2025/11/17

寒くなってきますと血管が収縮し、特に手足の血流が減少してきます。

血流が減少しても、しなやかで柔らかい血管を保つため、すなわち血管力を高めるためには、一酸化窒素(NO)の産生を増やすことです。

NOとは、窒素(N)と酸素(O)が結合した窒素酸化物で、主に血管内の細胞でつくられています。自然界では大気汚染や酸性雨の原因となる有害物質ですが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部薬理学教授のルイス・J・イグナロ博士らの研究で「体内で発生するNOは血管を柔らかくして拡張する物質である」ということが分かったそうです。

NOを増やすためには、ストレッチやふくらはぎのマッサージまた、タンパク質、抗酸化物質、葉酸やαリポ酸を摂取することも効果的のようです。

もう一つ私がオススメするのは昨年の冬もお伝えしたIFMC.(イフミック:集積機能ミネラル結晶体)の商品です。

IFMC.については次回お伝えいたします。

 

 

すがはら接骨院+整体院

太占数霊鑑定家・ライフナビゲーター

菅原 亘哉尚

084-966-8395

 

 

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